戸塚長生館ののほほんBLOG

書痙

投稿日:2023.09.01

書痙とは、日常動作では何の障害もないにも関わら

ず、字を書こうとしたり、札を数えようとする時に

指が円滑に動か無くなってくるのが特徴的症状です。

他覚的には、運動・知覚・反射とも正常で神経障害

は認められないです。

時に筋肉の痙攣が見られます。

仕事による手指の疲労が誘因となっていると考えら

れています。

精神的にも関係があると思われています。

当館では、手指・手首・肘・肩などの関節のバラン

スを整える関節矯正を行い、及び上肢の諸筋肉、

諸靭帯のバランスを整える施術を行い改善をはかっ

ています。

又、上肢のストレッチの方法など指導を行っていま

す。精神的な事も有りますので、仕事の内容や日常

生活の内容など細かくカウンセリングを行っていま

す。お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では、新型コロナウイルスの対策を充分に行っ

ていますので、安心して施術をお受け下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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