
投稿日:2025.04.01
特発性一過性大腿骨頭萎縮症は妊娠後期の若い女
性、中年男子の一側の股関節に発症します。
原因不明のレントゲン像上大腿骨頭萎縮を主徴と
するもので、関節裂隙の狭小化を伴わず数ヶ月の
経過でレントゲン像、臨床像も正常に戻ります。
発生時は疼痛、可動制限、歩行困難が強いです。
当館では股関節の関節矯正の施術を行いバランス
を整え早い改善をはかっています。
お悩みの方は一度ご相談下さい。
当館では新型コロナウイルスの対策を充分に行って
いますので安心して施術をお受け下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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投稿日:2025.03.15
今回は外反膝、内反膝、反張膝について掲載します。
外反膝は膝部で大腿と下腿が内方凸の屈伸を示すも
のを言います。両側性の場合はX脚と言われます。
生理的に小児の膝では外反があり、5才頃が最も
著明です。以後減少し、14才頃までに正常になっ
て行きます。
内反膝は膝部で大腿と下腿が外方凸の屈曲を示す
ものを言います。
両側性の場合は0脚と言われます。
くる病、変形性関節症の時にもみられます。
脛骨骨端部の内側の変形による疾患でもみ
られます。
反張膝は膝の過度伸展の変形です。
小児では膝に生理的反張膝が約10°あります。
関節の過度可動性のある場合、大腿四頭筋の麻痺
などの際に起こります。
お悩みの方は一度ご相談下さい。
当館では新型コロナウイルスの対策を充分に行って
いますので安心して施術をお受け下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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投稿日:2025.03.01
老化した関節軟骨では硝子不透明、青白色の色調を
失って、しばしば黄色になります。
関節軟骨最表層では軟骨細胞の壊死と基質プロテオ
グリカン多糖の減少が見られ、また不規則な亀裂が
生じます。この亀裂に接する部位の軟骨細胞は細胞
分裂によって増殖し、房状に集合しています。
また亀裂を生じた関節軟骨は軟化します。
このような変化は関節ごとに、またその部位ごとに
程度も違います。一般に荷重関節や年齢が進むほど
顕著です。
関節に痛み、こわばり、異常がありましたら一度
ご相談下さい。
当館では新型コロナウイルスの対策を充分に行って
いますので安心して施術をお受け下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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投稿日:2025.02.15
今回は足底の疾患を掲載します。
足根管症候群は足の内果(足首の内側)と伸筋支帯
に囲まれて構成している管が足根管と言います。
この管が狭くなり中を通る脛骨神経を圧迫し神経の
通りが悪くなる疾患です。
症状は足底部に放散する灼熱があり、夜間に症状が
強くなります。又、足底の知覚鈍麻、短趾屈筋の筋
力低下が現れます。。
重症の場合は病院にて手術が必要な場合もあります。
当館では足の関節矯正により足関節、足のアーチの
バランスを整え改善をはかる施術を行っています。
お悩みの方は一度ご相談下さい。
当館では新型コロナウイルスの対策を充分に行って
いますので安心して施術をお受け下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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投稿日:2025.02.01
肘部管症候群は、しばしば尺骨神経溝に骨棘が侵入
したり、その部分にガングリオンを形成したりして
神経が圧迫されます。また、外販肘では神経そのも
のが緊張するために摩擦が生じてきます。
いずれの場合も放置しておくと神経周囲組織に癒着
が生じ阻血のために尺骨神経麻痺を生じます。
尺骨神経領域の知覚ならびに運動障害が生じます。
当館では、肘関節の関節矯正の施術を行い関節の
バランスを整え(特に尺骨、外反肘)改善をはかっ
ています。
尚、重病の場合は病院にて手術が必要な事もあり
ます。
お悩みの方は一度ご相談下さい。
当館では、新型コロナウイルスの対策を充分に
行っていますので安心して施術をお受け下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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