戸塚長生館ののほほんBLOG

脊椎後湾症(ねこ背)

投稿日:2022.05.15

若い女性の方で背中が丸くなり、俗に言うねこ背を

矯正したいと脊椎矯正の施術を受けに来られている

方がいます。

脊椎を診てみますと、頸椎はストレートネックで、

頭部が前かがみ、胸椎は後弯し、胸郭は下がり良く

ないスタイルになっていました。

カウンセリングで話を聞きますと、不良姿勢(頭を

下げてスマホ数時間見ている、パソコンも前かがみ

で行っている)による後弯と分かりました。

この後弯は肉体的に急変する思春期の女性に多いよ

うです。

後弯とは、矢状面における後方凸の脊柱湾曲の増加

を言います。

当館では、脊椎・骨盤矯正、及び胸郭を上げる施術

を行い改善をはかっています。又、生活の姿勢も大

切ですので細かく指導しています。

尚、後弯にはショイエルマン病による後弯、先天性

後弯、麻痺性後弯、二分脊椎に伴う後弯、外傷性後

弯などがあり、他にも幾つか有ります。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では、新型コロナウイルスの対策を充分に行って

いますので、安心して施術をお受け下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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腰椎前弯症の腰痛

投稿日:2022.05.01

最近、小学生から30才までの方で腰椎前弯症の

腰痛で施術を受けに来られている方が数人います。

正常脊椎に見られる腰椎前弯は胸椎後弯に対する

代償性のカーブであり、しかし、中にはこの腰椎

前弯が多くなりすぎ腰痛の原因となる事がありま

す。大部分は不良姿勢に基づくことが多いです。

他に二分脊椎、脊椎すべり症など二次的に前弯が

生じる事もあります。

自覚症状は、腰痛、硬めの布団に上を向いて寝た

時に腰椎部分と布団の間にスキマが生じる事など

です。

当館では、脊椎、骨盤矯正の施術を行い腰椎前弯

症の改善をはかっています。

又、普段の姿勢も非常に大切なので細かく指導し

ています。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では、新型コロナウイルスの対策を充分に行

っていますので、安心して施術をお受け下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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モートン病(足の病気)

投稿日:2022.04.15

最近、モートン病で当館に施術をお受けに来られ

ている方がいます。

モートン病は少ない病気で知らない方も多いと思

います。モートン病は足の病気です。

今回は、このモートン病について掲載させていた

だきます。

足趾への知覚神経である足底神経の枝、総底側趾

神経が中足骨頭と深横中足靭帯との間で圧迫され

て起こる紋扼神経症であり、神経鞘の肥厚による

腫瘤が生じ、強い疼痛、灼熱痛、知覚異常が生じ

ます。

当館では、幹部に圧迫が少なくなるように関節矯

正の施術を行い回復をはかっています。

又、足底のストレッチ、及び、患部に圧迫がかか

らないような幅の広い靴を使用するように指導し

ています。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では、新型コロナウイルスの対策を充分に行

っていますので、安心して施術をお受け下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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産後の骨盤を正常の位置に戻す大切さ

投稿日:2022.04.01

骨盤は寛骨・仙骨・尾骨で構成されており、出産に

特に重要な関節は仙腸関節、恥骨結合です。

仙腸関節は仙骨及び腸骨(寛骨内の部位)の耳状面

にできた関節で関節面が凹凸に富み、良く噛みあっ

た関節で非常に強い靭帯で結合しています。

恥骨結合は左右の恥骨の線維軟骨によって結合して

います。

胎児は骨盤が作っている空間内で成長して行く訳で

すが、成長が進みますと、この2つの関節の結合部

が広がり骨盤が大きくなる訳です。

それらの関節は出産後、妊娠前の関節に戻っていき

ますが、その時、仙腸関節が歪んだり、少し広がり

気味、腸骨の左右の高さの違い、左右の前後の違い

などある状態で結合しますと、骨盤・腰椎からの腰

部交感神経、下半身などを支配している神経の機能

が低下して新陳代謝が悪くなり下半身が太ったまま

のスタイルになる事が多いです。

又、骨盤が歪みますと腰椎にも歪みが生じますので

腰痛・下半身の痛みなどの症状が生じる事も多いで

す。

恥骨結合の歪みは大腿部を内側に閉じた時、立ち座

りを急に行った時、歩幅を広く歩く時に恥骨部に痛

みを生じます。

産後の骨盤の事でお悩みの方は一度ご相談下さい。

当館では骨盤矯正の施術を行い骨盤のお悩みの改善

をはかっています。

 

当館では新型コロナウイルスの対策を充分に行って

いますので、安心して施術をお受け下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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肘内障(幼児)

投稿日:2022.03.15

肘内障とは、幼児の肘が抜けたと俗に言われている

事です。

肘内障は急に幼児の手や手首を引っ張ったり、ねじ

ったり、引っ張り上げた時に起こります。

例えば、親と手を握って歩いている時に幼児がつま

ずいて転倒しないように親が幼児の手首を引っ張り

上げようとした時に起こる事が多いようです。

肘内障になり易い年齢は2~6才の幼児に多いです。

小学校に入学するくらいになりますと肘関節がしっ

かりした関節になり起こる事が少ないです。

 

症状としては、疼痛が主症状で、肘、上肢全体を

使用せず、麻痺した様にだらりと下げたままとなり、

物を持ったり、上肢を上にあげる事が出来ません。

親御様は幼児の手を持つ時には気を付けて下さい。

一度肘内障になりますと習慣性になりますので

注意して下さい。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では新型コロナウイルスの対策を充分に行って

いますので安心して施術をお受け下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

 

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他に痛みはないですか?