戸塚長生館ののほほんBLOG

胸椎椎間板ヘルニア

投稿日:2020.08.01

今回は胸椎椎間板ヘルニアを掲載します。

胸椎椎間板ヘルニアは頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎

間板ヘルニアよりは比較的少ないです。

中年の男子に多く見られ、背部痛、肋間神経痛と共

に下肢の脱力、知覚異常など脊髄圧迫症状が主体を

成します。脊髄腫瘍と症状が似ています。胸椎下部

に多く発生します。

X線上、椎間腔狭小と椎間腔の石灰沈着が特徴です。

 

当館では脊椎矯正の施術を行い改善をはかっています。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では新型コロナウイルスの対策を下記のように

行っておりますので、安心して施術をお受け下さい。

*必ずマスクを着用して施術を行っています。

*施術前後にアルコールで手の消毒をしています。

*来館者用にアルコール消毒液を設置しています。

来館時、施術後、お帰り時に「消毒をして下さい」

と声掛けをしています。

*窓の開閉を頻繁に行い換気を行っています。

館内の手で触れる箇所(ドアノブなど)を頻繁

にアルコール消毒をしています。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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脊椎すべり症(そり腰の腰痛)

投稿日:2020.07.15

今回は何年か前に掲載しました脊椎すべり症を掲載

します。

脊椎すべり症は、下位腰椎の1個、或いはそれ以上

が前方へすべり出る疾患です。腰椎は前弯が非常に強

く、背面から見ると局所の棘突起は陥凹し、その両面

の背筋が緊張し筋肉が土手のように固く盛り上がり、

お腹が出て、おしりも出て、そり腰になります。

 

症状としては腰痛(腰椎下部)、仙腸関節部痛、殿部

痛、大腿前面の放散痛、起立・歩行の動きで疼痛が強

くなります。

下肢には坐骨神経痛が生じ、せき・くしゃみによって

疼痛が強くなります。

本症は脊椎分離症を伴うことが多く、分離症を伴わな

いすべり症を起こす事もあります。

又、腰椎間板ヘルニアの症状と同じようで区別が難し

いです。

 

当館では、脊椎すべり症の場合は分離症を伴う事が多

いので、注意深く脊椎矯正の施術を行い改善をはかっ

ています。

尚、腰痛体操、ストレッチは有効ですが、一般の場合

より限定して行う必要がありますので、細かく指導し

ています。お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では新型コロナウイルスの対策を十分に行って

いますので、安心して、施術をお受け下さい。

コロナウイルスの対策の詳細は3月15日のブログ

に掲載しています。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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腰痛(第5腰椎不安定椎、又は後方すべり症)

投稿日:2020.07.01

第5腰椎不安定椎、又は後方すべり症は第5腰椎、

第1仙椎間の椎間板変形による椎間板狭小のため、

安定が失われ第5腰椎がすべりを呈しています。

軽い前後屈で激痛を生じやすいです。

 

重量物を持ち上げ急性腰痛症を過去に起こした為に

椎間板変性を起こして椎間板狭小を起こし、その為

椎間板による脊椎固定力が低下し、軽い腰椎の運動

で発作的に激痛が出現します。

 

当館では第5腰椎、第1仙椎の脊椎矯正の施術を行

いバランスを整え改善をはかっています。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

尚、当館では新型コロナウイルスの対策を十分に行

っていす。詳細は3月15日のブログに掲載してい

ますので、一度ご覧下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

 

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跛行(股関節疾患による)

投稿日:2020.06.15

跛行は股関節疾患の主症状であり、疼痛性跛行、

関節拘縮による跛行、筋力低下による跛行、脚長差

による跛行などがあります。

両側の先天性股関節脱臼で脱臼した大腿骨頭が殿筋

内にあるため腰部が膨隆し、骨盤が前傾して殿部を

後ろへ突き出した状態をあひる歩行、或いは振り子

跛行と言います。

大腿四頭筋拘縮症では、股関節屈曲拘縮をおこし、

骨盤前傾し殿部を後ろへ突き出した歩を呈します。

大腿骨頭頚部の前捻角が強い時、立脚時これを戻し

て歩行するため内旋位歩行となります。

 

当館では、股関節の関節矯正、骨盤矯正の施術を行

い股関節のバランスを整え改善をはかっています。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では新型コロナウイルスの対策を十分に行って

います。3月15日のブログで詳細に掲載しています。

一度ご覧下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

 

 

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正中神経・尺骨神経合併麻痺

投稿日:2020.06.01

腕神経叢麻痺の下位型、肘関節部の切創、拘縮、

手関節部の切創などの場合、往々正中神経と尺骨

神経の合併麻痺を生じる事が有ります。

 

低位麻痺の場合は、掌面の皮膚の知覚はほぼ脱出し、

内在筋はすべて萎縮し全指に鷲爪変形が現れ、猿手

も合併します。

 

高位麻痺の場合には、低位麻痺の症状に加えて手関

節と全指IP関節の屈曲が不能となります。

 

当館では、関節矯正の施術を行い各関節の動きを大

にし、神経の通りも良くして改善をはかっています。

筋トレーニングも必要なので、細かく指導を行って

います。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

当館では新型コロナウイルスの対策を十分に行って

います。3月15日のブログに詳細は掲載していま

すので、一度ご覧下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

 

 

 

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他に痛みはないですか?