

投稿日:2015.07.15
最近、変形性膝関節症の方が数人施術を受けに
来られています。
変形性膝関節症は一般的に内側の半月板が萎縮し、
膝の内外変形を引き起こす事が多く、圧痛点は
関節裂隙や、その周囲にあります。
炎症を起こしている場合、関節周囲が腫れ、荷重
歩行時の痛みや関節の動揺が見られます。
初期症状は運動痛で始まる事が多く、歩き始めや
正座から立ち上る時に痛みを生じます。
進行しますと屈曲制限があり正座が出来なくなります。
又、O脚になったり、歩くバランスが悪くなり腰に
負担が多くなり腰痛が生じる事もあります。
原因としては、加齢による半月板軟骨の過度の消耗
による萎縮、更年期でのホルモンのバランスの乱れ
による骨・軟骨などの代謝障害、スポーツ障害など
による半月板軟骨の消耗、中年になっての肥満など
があります。特に中年以上の女性に多いです。
当館では膝関節矯正を行い、関節のバランスを整え、
動きを良くします。又、膝関節に重要な大腿四頭筋を
強化する運動法も指導し改善をはかっております。
今日はこれにて! ではお元気で!
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