

投稿日:2015.05.01
以前スポーツ少年の膝の痛みでオスグッド・シュラッター症を
掲載しましたが、今回もスポーツ少年の膝の痛みのジャンパー
膝について掲載します。
ジャンパー膝は膝蓋靭帯炎で10才から14才位で激しい運動
をする少年男子に多く発生します。
例えば、激しいジャンプ、ランニングを繰り返す事により膝蓋
靭帯に沢山の負荷がかかった場合に発生しやすいです。
症状としては膝蓋骨下端に疼痛を訴えて、ジャンプ、ランニング
が出来なくなります。
ジャンパー膝が発生した時には激しいスポーツを避けるだけでも
症状は改善しますが、長期間で頑固な症状の場合は膝蓋骨前下方
に不規則な形をした骨硬化が現れる事がありますので、一時的に
外固定を行う事もあります。
当館では、膝関節矯正、及び膝関節の靭帯、膝の周りの諸筋肉の
バランスを整え早く改善をはかる施術を行っております。
膝の周りの靭帯、諸筋肉を強化する事は有効なので、筋トレも
細かく指導しております。
今日はこれにて! ではお元気で!
ページのトップに戻る >>




