戸塚長生館ののほほんBLOG

肋鎖症候群

投稿日:2015.03.01

今回は聞きなれない肋鎖症候群を掲載させて

いただきます。

肋鎖症候群は胸を張り肩を後下方へ下げる姿勢をとると、

第1肋骨と鎖骨の間で神経、血管が圧迫されるために

起こる症候群です。肩こり、肩甲部の痛み、上肢のだ

るさ・シビレ・痛みなどの症状が生じます。

比較的下位の神経幹が圧迫されることが多いので、その

神経症状は上腕内側、前腕、手部尺側に認められる事が

多いです。

 

当館では頚椎の脊椎矯正、及び胸部も非常に重要なので

バランスを整える施術を行って回復をはかっています。

肋鎖症候群は日常生活、姿勢もとても大切なので細かく

指導を行っております。

 

今日はこれにて!    ではお元気で

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他に痛みはないですか?