

投稿日:2015.01.15
昨年の12月1日にブログに前十字靭帯損傷を掲載
しましたが、今回は後十字靭帯損傷を掲載します。
前、後十字靭帯は膝関節内で大腿骨と脛骨をつなぐ
靭帯です。
後十字靭帯を損傷しますと踏み込んだ時に強い痛み
が生じます。関節が前後にぐらつきます。
膝関節を曲げた時に捻じれる感覚があります。
症状は前十字靭帯損傷に似ていますね!
原因としては転倒時に膝を激しく地面に打ち付けた時、
膝関節が前面から強い衝撃を受けた時などに発生しや
すいです。
発生時は前十字靭帯損傷と同様にすぐにアイシングを
して安静にして下さい。
膝関節に負担がかからない様にテーピング、スポーツ
用の強力なサポーターなどを使用する事も良い事です。
1週間位は膝に負担がかからない様に生活して下さい。
その後、痛みが軽減して来ましたら少しずつ膝関節を
動かすリハビリを行って下さい。
当館では発生後早い時期に膝関節のバランスを整える
関節矯正を行い回復を早める施術を行っております。
膝の痛みは膝のまわりの筋肉を強化する事により痛みが
軽減しますので、その指導も細かく行っております。
今日はこれにて! ではお元気で!
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