

投稿日:2017.12.01
この頃、急に寒くなりましたね。
いよいよウインタースポーツの季節が到来ですね!
今回はウインタースポーツの中でスキーでの外傷に
ついて掲載します。
スキーは用具を使用し、かなりのスピードを伴う為、
スポーツ外傷として独特な形をとることが多いです。
特に最近は、スキー靴がしっかりとスキーに固定する
形に変わった為に、転倒した場合、スキーに加わった
力は大きな「てこ」の作用として、直接下腿に作用し
下腿の螺施骨折が生じ易いです。
関節の捻挫、靭帯損傷も以前は足関節に多かった
ですが、現在は膝関節外傷が増えています。
手の外傷としては、スキーのエッジによる切創が
多いです。また、転倒時にストックの革紐による指の
損傷も多いです。(拇指МP関節尺側側副靭帯の損傷
が多いです。)
当館では、骨折切創以外は、外傷部位に適切な施術を
行い早い改善をはかっています。
お悩みの方は一度ご相談下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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