

投稿日:2017.04.01
産後の骨盤の歪みで当館に骨盤矯正の施術を受けに
来られているお母さんの中に時々「生まれたばかり
の子が扁平足ではないかと悩んでいるのですが」と
相談される事があります。
新生児では足底部の皮下脂肪が多いため、一見
扁平足に見えますが、実際にはそうでない場合が
ほとんどです。
小児期の扁平足は、幼児期にまだ足の筋や靭帯
などが十分強くならない時に無理に立たせたり
歩かせたりする事により発生するとされています。
しかし、一般には例えこの時期に扁平足であっても
歩行によって筋力が強化されて正常になるものが
大部分です。
お悩みの方は一度ご相談下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
ページのトップに戻る >>




