戸塚長生館ののほほんBLOG

外傷性扁平足

投稿日:2017.03.01

外傷性扁平足は外傷により踵骨体部骨折で距踵関節

面が陥没し、踵骨の高さ、正常の立上り傾斜が減じ

水平に傾く結果、足アーチの後部が低下し扁平足に

なります。

距踵後関節面の不整合、後脛骨静脈圧迫による血行

障害、腓骨筋腱鞘炎によって頑固な疼痛、慢性浮腫

が起きます。

又、中足骨の脱臼および骨折転位によっても起こり、

この場合は血行障害が著しいです。

 

当館では骨折、脱臼が治癒した後に、改善をはかる

施術を行っております。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

 

 

 

 

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