

投稿日:2017.01.15
昨年12月1日のブログにて掲載した内容の中には
足は縦軸方向のアーチと横軸方向のアーチがある
事を説明していますが、その縦軸方向のアーチが
減少し消失してくる事を扁平足と言います。
分類しますと、
1.先天性扁平足
2.静力学的扁平足
足底のアーチをつくる筋肉、靭帯が弱い為に
起こる。
長い時間立位作業をする人に多いです。
3.外傷性扁平足
足の骨折後に起こる。
4.麻痺性扁平足
骨髄性小児麻痺に起こる。
扁平足は長時間歩くことによって足部に疼痛を起こ
したり、足が疲労しやすいです。
尚、足のアーチが減少し消失する形態的変化と疼痛
を主とする症状が必ずしも一致しない事もあります。
次回より分類ごとに掲載していきたいと思います。
当館では関節矯正により改善をはかる施術を行って
おります。
お悩みの方は一度ご相談下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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