

投稿日:2015.03.15
今回も皆様方には聞きなれない過外転症候群を掲載
させていただきます。
過外転症候群は上肢を拳上過外転した時に上肢に
シビレ、痛み、だるさなどの症状が生じ、橈骨動脈
(前腕部の母指側)の脈拍が減弱または消失したりする
症候群です。
原因としては神経、血管が烏口突起(肩甲骨の1部位)
下方で胸郭と小胸筋の間で圧迫を受け症状が生じると
思われています。
前回掲載しました肋鎖症候群に似ていますね!
当館では頚椎、胸椎の脊椎矯正を行い、胸郭、肩関節
のバランスを整え回復をなかる施術を行っています。
カウンセリングでは日常生活で思い当たる原因を探し
避けるように指導を行っております。(特に重い物を
下げて持たない事など)
肩拳上筋の筋力強化はとても有効で、その筋トレの
指導も細かく行っております。
今日はこれにて! ではお元気で!
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