戸塚長生館ののほほんBLOG

腱鞘炎 (ドゥケルバン病)

投稿日:2015.05.15

腱鞘炎は長母指外転筋腱と短母指伸筋腱が通る

手関節背側の第1区画の狭窄性腱鞘炎です。

手を良く使う中年女性に多く発生します。

例えば、パソコン操作の手の使い過ぎ、物を握る、

つまむ、タオルを絞る、赤ちゃんを抱えるなどの

作業です。

腱鞘炎になりますと橈骨茎状突起部に疼痛と腫れ

が生じます。母指を手のひらの中にして手を握り

他動的に手関節を尺屈させると激痛を訴えます。

 

腱鞘炎になりましたら、まずは手を使わないで

安静にし、手を冷やす事が大事です。

 

当館では関節矯正をして手関節のバランスを整え

回復を早める施術を行っております。

腱鞘炎になり長い期間が過ぎていますと、回復に

思ったより日数がかかる場合がありますので早め

に相談して下さい。

 

痛みがあり、手を使わなくてはならない時には

テーピングをしますと、痛みが軽減しますので

有効です。

テーピング使用の仕方も指導しております。

 

今日はこれにて   ではお元気で

 

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他に痛みはないですか?