

投稿日:2017.04.15
肩甲帯の疼痛は日常もっとも多い疾患の一つです。
頸部脊椎症、胸郭出口症候群などの整形外科的疾患
のみならず、狭心症、心筋梗塞、横隔膜下膿症など
でも肩甲痛を訴える事があります。
肩関節自体に原因があって、増強する疼痛と可動域
減少をきたす疾患がいくつかありますが、いずれも
肩関節の解剖学的特異性に基づく軟部組織の変性に
よって生じるものと考えられています。
加齢的変化がその基底にあり、中年以上の男性に
多いです。
次回のブログからいくつかの疾患について掲載して
いくつもりです。
肩関節でお悩みの方は一度ご相談下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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