

投稿日:2017.05.15
前回に棘上筋腱炎が2つに分けられている中の
慢性棘上筋腱炎を掲載しましたが、今回はもう一つ
の急性棘上筋石灰沈着を掲載します。
これは、変形した棘上筋腱内に急速な石灰沈着を
起こします。
石灰沈着は白色、泥状で二次的に直上の三角筋下滑
液包へ拡がることがあります。
急性に発症し、局所に強い自発痛、圧痛、発赤、
熱感があり、白血球増加も認められます。疼痛は
手にも放散します。
石灰沈着は2~3週間で三角筋下滑液包へ吸収され
消失し、改善していきます。
肩の痛みでお悩みの方は一度ご相談下さい。
今日はこれにて! ではお元気で!
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