戸塚長生館ののほほんBLOG

肩の痛み(回旋筋腱板断裂)

投稿日:2017.06.01

腱板は肩関節のほとんど全ての運動に際して圧迫、

牽引、摩擦を受け断裂します。

すなわち、前方後方挙上(例えば投球動作)、垂直

方向への圧迫(例えば手をついて倒れた時)、重量

物挙上、回旋運動などであります。又、肩関節腱板

付着部への直接外力によっても断裂しやすいです。

 

最も損傷されやすい腱は棘上筋腱であります。この

筋は変性を起こしやすい為、腱板断裂は変性腱板に

軽い外力が加わって発生する場合と、活発な動作に

よって発生する場合があります。

その年齢別頻度は20代と50代以降に多いです。

症状は、肩関節運動時に限局性の疼痛と脱力を訴え

ます。

断裂は発生時には2~3週間の固定が必要です。

 

当館では固定が終えた後に肩関節のバランスを整え

る関節矯正の施術を行い改善をはかっています。

又、運動療法も有効ですので細かく指導も行ってお

ります。

尚、重症の場合は病院にて手術が必要な場合もあり

ます。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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