戸塚長生館ののほほんBLOG

疲労骨折(スポーツ)

投稿日:2017.11.15

疲労骨折は反復する小さな外力の集積による骨に

生じる疲労現象です。

長距離ランナーにおいて大腿骨、脛骨、腓骨、

中足骨などに生じることが多いです。

 

初期には局所に疼痛があるのみで、レントゲン上の

変化は2~3週間後にようやく薄い骨折線とこれを

取りまく紡錘状の仮骨として現れる事が多いです。

その他に剣道における尺骨、ゴルフにおける肋骨の

疲労骨折が多く、また、発育期のスポーツ訓練中、

体幹の前・後屈を過度に反復させると腰椎分離症が

発生しやすくなります。

 

当館では、固定が終わった後のリハビリ的な施術を

行って改善をはかっています。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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