

投稿日:2015.10.01
今回は、皆様が知っていると思われますが、
外反母趾について掲載させて頂きます。
外反母趾は母指(第一足指)が中足指節関節で
外側(腓骨側)に屈曲する事です。
変形が重度になると、第一中足骨骨頭部の突出部に
滑液包をつくり強い痛みや発赤が生じます。
又、足の横のアーチも減少します。
外反母趾は日本人には少ないと言われてきましたが
近年生活が洋式化されて靴を履くようになった為に
多くなったと思われ、特に女性に多いです。
発生の要因として、先端の狭い靴を履く事により、
足の先端部が左右から圧迫される事、足の内在筋の
弱化などがあります。
当館では軽傷の方は関節矯正の施術を行って改善を
はかっております。又、外反母趾の方が自分自身で
できる施術法も細かく指導しております。
尚、矯正装具、足袋、下駄、草履などを使用する
のは有効な事です。
重症の場合は病院にて、骨を切る手術を受ける
必要がある事もあります。
今日はこれにて! ではお元気で!
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