戸塚長生館ののほほんBLOG

変形性股関節症

投稿日:2016.10.15

変形性股関節症は先天性股関節亜脱臼や、先天性

股関節脱臼治療後の大腿骨頭変形、頚体角異常、

外傷、炎症、代謝性疾患などが原因と言われて

います。

症状としては股関節より大腿、膝にかけて疼痛が

しばしば生じ放散性であります。

初期は動作の始めに強い痛みが生じ、動作中は

軽減するのが普通で、進行しますと痛みは持続性と

なり歩行は休みながらでないと困難になります。

夜間痛も生じ睡眠が障害されます。

関節拘縮が強くなると靴や靴下の着脱も困難になり

跛行する様になり、関節可動域も狭くなります。

 

当館では関節矯正により改善をはかる施術を行って

おります。

尚、進行しますと病院にて手術を受けなければなら

ない場合もあります。

 

患肢に負荷を減らすためのダイエットやステッキの

使用、日常の生活指導などはとても大切なので

細かく指導しています。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

今日はこれにて   ではお元気で

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他に痛みはないですか?