

投稿日:2015.07.01
半月板損傷は膝関節に異常な屈曲、回旋力が働いた
場合に大腿骨、脛骨関節接触面の生理的な軌道が
狂い、半月板の一部が関節接触面の間に挟み込まれ
る事があります。
この時、半月板に引き違う力が働き半月板は断裂
するか、関節包から剥離する事を言います。
半月板は膝関節内に内側半月板と外側半月板があり
検査法もちがいます。
原因としては膝をひねる時に発生する事が多く
テニス、サッカー、ラグビー、柔道などのスポーツ
で受傷する事が多いようです。
又、長い間座っていて急に立ち上がる時、階段を
降りる時にも受傷する事があります。
症状としては受傷直後、膝に激痛が生じ、腫れ、
関節内出血する事も多いです。
又、関節液がたまったりし、それをそのままに
しておきますと半月板以外の関節内の軟骨を痛め
重症になる事があります。
当館では軽程度の場合関節矯正し膝の周りの靭帯、
筋力を強化する指導を行って改善を図っています。
尚、中程度以上の損傷は病院で受診され、場合に
より手術されたほうが良いと思います。
今日はこれにて! ではお元気で!
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