戸塚長生館ののほほんBLOG

不良姿勢(小児期)

投稿日:2015.10.15

私は、小さなお子さんが悪い姿勢をしているのを

見ますと、私にも3才の孫がいますので、とても

気になります。そこで今回は小児の姿勢について

掲載します。

 

小児期に形成される習慣性の「不良姿勢」は成人に

おける腰背痛の原因となる事が多いです。

頭部が前傾し頚椎前弯と胸椎後弯が強く現れ、胸郭

がへこみ腹部が中年の人にように突き出して腰部の

前弯が強く見られます。バランスをとるために凹円

背となり、臀部が突き出ています。

 

当館では脊椎矯正、骨盤矯正にて「不良姿勢」

の改善をはかっております。

又、日常生活における姿勢も大切ですので、姿勢に

関係する諸筋(腹筋、臀筋、背筋、肋間筋、肩甲骨

周囲筋)などの自他運動も大切です。

特に骨盤の傾斜を減少させる為の腹筋、臀筋の強化

がとても重要です。

以上の事は、細かく指導しておりますので、ご相談

して下さい。

 

今日はこれにて   ではお元気で

ページのトップに戻る >>

他に痛みはないですか?