戸塚長生館ののほほんBLOG

中足骨の疲労骨折(足)

投稿日:2018.11.15

中足骨の疲労骨折は明瞭な外傷がなく陸上競技・

サッカーなどの選手に、前足部腫脹・発赤・疼痛を

きたし、レントゲン上で中足骨骨幹部に球形に近い

紡錘型の骨膜性骨新生を見る事ができます。

第2中足骨に多く発生します。

 

数週間の安静、及び中足アーチ支えによって治癒し

ます。放置しても、更に骨折転位を起こす事は稀で

有ります。

数週間過ぎても治癒しなくて、お悩みの方は一度

相談下さい。

 

当館では安静後に関節のバランスを整える関節矯正

の施術を行い改善をはかっています。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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膝蓋軟骨軟化症

投稿日:2018.11.01

膝蓋軟骨軟化症は膝蓋骨関節軟骨面の一部に限局して

軟化、亀裂形成、ビードロ状化などの変化が起こり、

階段の昇降、正座より立ち上がるなどの膝蓋大腿関節

に強い圧力が加わるような肢位、動作で関節痛、脱力

感などを感じます。

この様な病変は40才代以後に変形性膝関節症の病態

の一部としてもしばしば見られますが10才、20才

代の若年者に、膝関節内の他の部位に病変を伴うこと

もなく発生する時に独立した疾患として膝蓋軟骨軟化

症と言われています。

 

症状は階段の昇降時などに増強する膝蓋骨後面の疼痛で、

他覚的には膝蓋骨とその周辺の圧痛があり、同部に轢音

を触知します。

 

当館では膝関節に関節矯正の施術を行い関節のバランス

を整え改善をはかっています。又、膝の安静は重要です。

症状が重い場合は病院にて手術が必要な事が有ります。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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他に痛みはないですか?