戸塚長生館ののほほんBLOG

足の痛みと履物の関係

投稿日:2018.10.15

足痛は履物との関係が多い事が有ります。

例えば、底革の硬すぎるもの、軟らかすぎるものや

シャンクのないもの、スリッパやヒールの無い靴に

変えた後に起こることが有ります。

又、新しい靴に足が馴染んでいない時に第1МP関節炎

や、靴の甲革のひだによって足背部の腱鞘炎を起こす事

も有ります。

 

底革の摩耗の偏りは、その部への荷重の集中を示し、

足部変形、及びこの治癒状態を知る一つの目安となり

ます。

下垂足、尖足は爪先が摩耗し、ヒールの消耗は少なく、

外反足、内反足はそれぞれ、ヒールの内側、及び外側

の消耗が激しいです。

 

小児の履物は、柔らかく小さい凹凸もよく足底に感知

できる物が良いです。これによって足の内在筋・外来

筋の運動を活発にし、足の発達が促進されます。

足の事でお悩みの方は、一度ご相談下さい。

 

今日はこれにて!   ではお元気で!

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膝関節(X脚・O脚)

投稿日:2018.10.01

今回は外反膝、内反膝、反張膝について掲載します。

外反膝は膝部で大腿と下腿が内方凸の屈曲を示すもの

を言います。両側性の場合はX脚と言われます。

生理的に小児の膝では外反があり5才頃最も著明です。

以後減少し、14才頃までに正常になっていきます。

 

内反膝は膝部で大腿と下腿が外方凸の屈曲を示すもの

を言います。両側性の場合はO脚と言われます。

くる病、変形性関節症の時にみられます。

脛骨骨端部の内側の変形による疾患でもみられます。

 

反張膝は膝の過度伸展の変形であります。

小児では膝に生理的反張膝が約10°であります。

関節の過度可動性のある場合、大腿四頭筋の麻痺など

の際に起こります。

お悩みの方は一度ご相談下さい。

 

今日はこれにて!  ではお元気で!

 

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他に痛みはないですか?